坊主BAR坊主BAR
坊主バー東京・四谷は、この他にも国内外の様々なメディアで紹介されております。

**********************************

“牧師さんのバンドと坊主バンドの共演”

去る、平成25年7月1日(月)に開催いたしましたライブは、おかげさまで大盛況のうちに終えることができました。大変ありがとうございました。
ライブの様子について、イギリスのBBCの取材があり、放送されました。
BBCの紹介サイトはこちら

**********************************




読売新聞

読売新聞


読売新聞

読売新聞


朝日新聞

日本経済新聞



東京MXテレビ「TOKYO MX NEWS」

テレビ東京「NEWS FINE」


テレビ朝日「スーパーJチャンネル」

NHK WORLD「Marriage Hunters」

海外メディアでは、CNN、BBC、上海TVなど欧米・アジアのテレビニュースなどで紹介されております。





お知らせ

インターネットラジオ局からの依頼を受けて、ラジオデイズ『坊主の説教 from VOWZ BAR』にて坊主バースタッフによる悩み相談・説教を配信中。有料になっているようですが、もしよろしかったら聴いてください。


第一回 藤岡善信&羽鳥裕明「30歳を前に・・・」
http://www.radiodays.jp/item/show/200732

第二回 田口弘願&藤岡善信「余震が怖い」
http://www.radiodays.jp/item/show/200734


第三回 藤岡善信&羽鳥裕明「夢を追うべき?」
http://www.radiodays.jp/item/show/200755


第四回 羽鳥裕明&山本浩二「お金が貯まらない」
http://www.radiodays.jp/item/show/200768


第五回 田口弘願&山本浩二「過干渉な母親」
http://www.radiodays.jp/item/show/200784


第六回 羽鳥裕明&山本浩二「飲み会が断れない」
http://www.radiodays.jp/item/show/200796




■iTunesStoreでも購入可能です。「坊主の説教」と検索すると6作品すべて表示されます。








マスターのドキュメンタリー映画がNHKのBSハイビジョンで放映されました。


平成21年1月6日(火) 20:00~21:50
NHK BS ハイビジョン 
HV特集 シリーズ東京モダン「“糸”~道を求める者の日記~」


 








四谷坊主バーのマスターが題材となった映画“糸―道を求める者の日記”が世界各地の映画祭で出品され各メディアで評価されています。


フィンランド映画祭ホームページ




北米最大のドキュメンタリー映画際 HOT DOCSに四谷坊主バーマスターが題材となった映画「糸―道を求める者の日記」が出品されました。

【日本語訳】
「糸―道を求める者の日記」
映画「メランコリア3つの部屋」の監督ピルヨ・ホンカサロ監督の新作である。この映画は観る者を惹きつける。日本の若い僧侶、藤岡を追いかけたドキュメンタリーフィルムである。藤岡はかつてボクサーであった、僧侶である藤岡は、夢を失った悩める東京の人々に手を差し伸べながら、生きることの意味について深く探求する。この映画では藤岡と人々との語らいが映し出される。観る者は藤岡の求めるものを対話の中から感じる。同業者の仲間、バーのオーナー、女子刑務所の受刑者、かつてのボクサーのコーチ、母親を亡くした男。藤岡は彼ら一人一人と真剣に向き合う。彼は人と関わる事へ情熱を持っている。
暗く印象的な映像だ。「糸」は観る者を魅了する不思議な作品だ。
文)シャノン・アベル




カナダの新聞 THE GROBE AND MAIL の記事に坊主バーマスターが題材となった映画「糸―道を求める者の日記」が取り上げられました

【日本語訳】
「糸―道を求める者の日記」監督-Pirjo Honkasalo(Finland)
 素晴らしく詩的で秀逸なドキュメンタリーである。真夜中の東京を舞台にしたこの映画「糸」はフィンンランドの映画監督 Pirjo Honkasalo の作品である。彼女は「メランコリア3つの部屋—チェチェン危機を生きる子供」に続いて「糸」を製作した。この映画の主人公は日本の若い僧侶、藤岡である。彼は一風変わった僧侶だ。バイクを駆る僧侶は元ボクサーであり、現在は東京でバーを経営しながら仏教を伝えている。-藤岡は女子刑務所で女性受刑者の相談を受ける。父親の死を嘆く男に仏教を説く藤岡の姿をカメラは追う。ミュージシャンである友達そして最後には実の母と再会する。彼女は藤岡が僧侶になる事に反対していたが・・・。     (文)Liam Lacey




コソボのプリズレンで開催されたDokufest –Inter National Documentary and Short Film Festival(ドクフェスト 国際ドキュメンタリー、短編映画映画祭)に坊主バーのマスターを撮った映画「糸」が出品されました。

【日本語訳】
東京で撮影された「糸―道を求める者の日記」は都市に生きる若い僧侶藤岡を追いかけたドキュメンタリー作品である。彼が人生の意味を懸命に模索する姿を追う。夢と人間の心の闇、夜の細い路地の中に彼は迷い込む。藤岡は劇中で女子刑務所の受刑者の話に耳を傾ける。東京の街生きる夜行性の人間の物語、そして見る者が予想の過去が交錯し,作品に登場する一人一人に見る者を惹き付ける。




カナダの電子ジャーナルsuite 101.comで坊主バーマスターを題材としたドキュメンタリー映画「糸―道を求める者の日記」が紹介されました。

【日本語訳】
ピルヨ・ホンカサロ監督作品-「糸―道を求める者の日記」
絶望の中に希望があることを描いた作品である
(この映画はカナダトロントで行われたHot Docs 映画祭2010年で上映された)

「人間は絶望の中でしか極楽を感じることができないのです」真夜中の東京に生きるある僧は言った。ピルヨ・ホンカサロ監督の最新作-「糸―道を求める者の日記」
に出てくる一言だ。
この映画は夜の東京で生きる、ある若い僧侶の生き方を追いかけたドキュメンタリーである。冒頭、彼は女子刑務所で受刑者の話に耳を傾ける。夢を失った悩める東京の人々に手を差し伸べながら、生きることの意味について深く探求する。藤岡は誰もが思い描く僧侶とは少し違う。彼はブルースを作曲し、バイクを駆る。そして彼はバーをオープンしている。その名も「坊主バー」。しかし実際の藤岡は自信の中にある悪や、夢、悩み、悪夢、過去と向き合う毎日を送る。悪夢や過去の様々な思いが積もり、真実と幻覚とが重なる。

「糸―道を求める者の日記」は人の影の部分を描いたドキュメンタリーである。真実と比喩的表現が同時に用いられている。この映画は暗さをたたえた夜の街で撮影された。その暗さがアンビバレントな感覚と超現実的な感覚を画面に与え、精神的な悲しみに迫ったこの映画の世界観と見事に調和している。またこの映画は展開が非常にゆっくりで、見る者に考えさせる。映画の登場人物が一体なぜ悩んでいるのか、すぐに言い当てるのは難しいかもしれない。またそれぞれが善信の旅の中でどのような意味をもつのかと考えてしまうかもしれない。それぞれの人物のストーリーは前触れも無く始まる、ようやく彼らの事を理解したところで彼らは画面から消えてしまう。彼らは空想の人物なのか藤岡の魂の象徴なのか?
この物語は「絶望の中で希望を求めて行く」人間を描こうとする。「糸―道を求める者の日記」の中では藤岡が彼の求める者が見つかったかどうかは語られない。
ホンカサロ監督は人生は結果ではなく、その旅路なのだと言おうとしている。この若い僧侶の旅路のまだまだ終わらない。

「糸―道を求める者の日記」は他人と向き合う事が自身と向き合う事だと教えてくれる
この映画は容易に理解できるタイプの映画ではない。映画の意味を繋ぐような直接的なメッセージはこの映画の中には観られない。しかし、本当に映画を見ようとする者はこの映画の美しさに引き込まれだろう。虐げられた人々を慰める僧の心に迫る夢のような映像だ。




アイスランドのドキュメンタリー映画祭 NORDISK PANORAMA FIVE CITIES FILM FESTIVAL に坊主バーのマスターを題材にした映画「糸―道を求める者の日記」が出品されました。







【 坊主バー 】
東京都新宿区荒木町6 AGビル2F TEL 03-3353-1032 営業時間 19:00~25:00 日曜・月曜・祝日定休
Copyright (C) 2000 VOWZ BAR All Rights Reserved